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JAL、2025年上期フレイターの路線便数計画決定、ハノイに新規就航

輸送ニーズに応え、香港線、上海線、成田=台北の往復路線も増便。

文:本誌編集部
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 日本航空株式会社(JAL)は、国際線貨物輸送機(フレイター)の2025年度上期の路線便数計画を決定し、ボーイング767フレイターの3機目を導入した。フレイター運航再開後初めての東南アジア路線定期便として、ベトナム・ハノイに3月30日より新規就航する。

 また、香港線を週6便に、上海線を週3便に増便するほか、成田=台北(桃園)の往復路線を週5便で新設する。毎月のスケジュールの詳細は、JAL CARGO Webサイトで案内されている。

輸送ニーズに応え、香港線、上海線、成田=台北の往復路線も増便。

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