X Facebook LINE
ソラシドエア×変なホテル「ソラシドエアコラボルーム」。
ソラシドエアとのコラボレーションルームをオープンした「変なホテル 東京 羽田」。京浜急行 空港線の大鳥居駅から徒歩7分と好立地だ。
変なホテル 東京 羽田のチェックインカウンター。ここでは人や恐竜の形をしたロボットが迎えてくれる。
コラボルームは6階の615号室と616号室の2部屋に設定。プロジェクター使用の大画面でビデオが見られる部屋を用意した。
可能な限り、機内を感じられる内装に仕上げたコラボルーム。カーテンの奥には、ホテルの部屋に備わる普通の窓もついている。
枕元に置かれたクッションとブランケットは、実際に機内で使用されているものと同一の品だ。
バスルームのドアにも機内の非常口を模したデザインが施されている。
コラボ限定デザインのエプロンやスカーフは宿泊者へのプレゼント。自宅でも「なりきり体験」をできるのがうれしい。
ホテルの部屋の中央には機内用のカートが用意されている。部屋の隅に遠慮がちに置かれていないのは、ベッドとベッドの間を通路に見立てているから。羽田では「SNA」(スカイネットアジア航空)ロゴのカートが設置されている点にも注目だ。
客室乗務員によるセーフティデモンストレーションで実際に使われている「本物」の品がずらり。(機内誌を含め、これらは持ち帰ることができない)。
このコラボルームのために制作された、セーフティデモンストレーションの実演映像。羽田にあるコラボルームでは、壁に投影した大画面でオリジナルビデオを楽しむことができる。鹿児島 天文館ではテレビによる視聴となっている。
コラボルームの企画を担当したソラシドエアの清水大地さん。自分で泊まるならどのようなものがあると楽しいだろう?と考え、半年ほどをかけて部屋の仕様を作り上げた。