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「HAC就航地めぐりシリーズ第四弾」、中標津にゆかりのある洋菓子やレトルト商品を機内販売
HACの客室乗務員と社員が厳選した就航地の特産品を機内販売する企画。第4弾では中標津産の乳製品を使った洋菓子のほか、同地の老舗レストランの味をレトルト商品としてラインナップした。
文:本誌編集部

北海道エアシステム(HAC)は、機内販売企画「HAC就航地めぐりシリーズ第四弾」を開始する。
客室乗務員と社員が厳選した就航地の特産品を機内販売することで、就航地の魅力を伝え、地元の産業や文化を広めることを目指しているこの企画。第4弾は中標津編として、酪農が盛んな同地産の乳製品を活かした洋菓子と、老舗レストランのレトルト商品の2種類を用意した。洋菓子は夢みるケーキ屋 ポルテの「HACオリジナルクッキーセット」で、中標津産の牛乳から作られたバターや、生クリームのようなコクや甘みが特徴の牛乳「天のしずく」を使用した5種類のクッキーとラスクのセットとなっている。
一方のレトルト商品は、なかしべつ観光協会が監修し、長年地元で愛されてきた飲食店の人気メニューをラインナップ。「中標津 想い出キッチン レトルト2種セット」と題し、中標津の思い出の味を楽しんでもらいたいという想いが込められている。
いずれの商品も、HAC客室乗務員がデザインしたオリジナル手ぬぐいがセットでついてくる。中標津の乳牛をはじめ、周辺地域に生息する動物や特産品をモチーフにしたデザインだ。




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