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大韓航空、役目を終えた整備士のジャケットをツール・ポーチにアップサイクル
大韓航空は、700着ほどの整備士冬用ジャケットを実用的なツール・ポーチ2000個にアップサイクルし、整備士チームに配布した。
文:本誌編集部

大韓航空は、役目を終えた整備士のユニフォームをアップサイクルし、整備チームをサポートする2,000個のツールポーチを作成した。
アップサイクルを扱うNukakと提携し、700着ほどの冬用ジャケットを、元の生地の耐久性と品質を保ちながら、実用的なツール・ポーチに変身させた。ポーチはドライバー2本を収納できるうえ、ベルトにはバックルが取り付けられていて作業中に簡単に取り出せる。このポーチは11月15日に整備チームに配布された。
大韓航空は以前にも、物や道具を刷新する際にアップサイクルするといった取り組みを度々実施しているという。


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