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ANA、ワインセレクションをリニューアル。世界中から厳選した61銘柄が揃う
ANAがラウンジや国際線機内のワインセレクションを刷新。同社のワインスペシャリストが選定した極上の銘柄が取り揃えられている。
文:本誌編集部
ANAは、9月より国際線・国内線のANA SUITE LOUNGEおよび国際線のANA LOUNGE、12月より国際線機内のワインセレクションを順次リニューアルしている。
リニューアル後のラインナップは、世界中から提案された1,000を超える銘柄から選ばんだ61銘柄のワイン。「THE CONNOISSEURS」メンバーであり、2000年に世界最優秀ソムリエを受賞したオリヴィエ・プーシエ氏や、国内外のコンクールで受賞し、2022年には「黄綬褒章」も授与されるなど日本のワイン界を常にリードし続けているソムリエの森覚氏らANAのワインスペシャリストによる試飲審査を経て、どれも高評価を獲得した銘柄だ。
ワインはフランスをはじめとする欧州産を中心に、北米・南米やオセアニア、南アフリカ、日本など、世界各地の産地から選ばれている。機内やラウンジでの食事との何通りものマリアージュを楽しむことが可能だ。また、国際線ファーストクラスでは、1986年の国際線就航時から提供する「KRUG」をはじめ、フランス・ボルドーのメドック格付け3級「Château Langoa Barton – Grand Cru Classé」など、極上の銘柄を取り揃えている。
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