「月刊エアライン」のご案内
月刊エアライン 2026年8月号
【特別増ページ】 特集:日本各地のエアポートから ―長崎と新潟で見た、地域の拠点空港の最前線―
日本全国には100近いエアポートがあるが、路線や発着機の多さゆえ、つい大空港の話題ばかりが月刊エアラインの誌面で優勢になってしまうことを、もどかしく感じている読者の方は多いかもしれない。
だから今号では、地域の重要な拠点として欠かせない地方空港へと取材に向かった。世界初の海上空港でもある、長崎県の離島への玄関口、長崎空港。首都への定期便がない中でも繁栄し、トキエアが各地へ翼を広げる新潟空港。それぞれにおいて、空港や航空会社のオペレーションの最前線を見た。全国約100の空港一つひとつ解説する「エアポート・ハンドブック」とともに、増ページの特別号でお届けする。
さらに、今や搭乗できる機会がほとんどないボーイング747-400のチャーター便で、羽田からデトロイト、そしてシカゴへ。しかもその航空会社は、定期便を持たない米アトラス航空だから、なおさら見逃せない。もちろん、スカイマーク737 MAXの詳報や初便ルポ、JALやANAの新たな特別塗装機といったホットな話題もたっぷりだ。
2026年6月30日(火)発売
バックナンバー
「航空旅行」のご案内
航空旅行 2026 SPRING vol.52
第1特集は「いつかは、ビジネスクラス」。そのほか「機内Wi-Fi」と「エコノミークラス」の特集もあり
■第1特集は「いつかは、ビジネスクラス」
世界中のエアラインがしのぎを削る最新のビジネスクラスを徹底解剖する「いつかは、ビジネスクラス」。シートの居住性から極上の機内食、ラウンジに至るまで、実際に搭乗・体験したからこそ分かる各社のサービスの違いを詳しく解説します。これからビジネスクラスの利用やマイルでのアップグレードを検討している方には、最適なフライト選びに直結する実用的で有益な情報です。
また、すぐに搭乗の予定がなくても、各社が誇る最高峰のホスピタリティや美しい機内の様子を豊富な写真とともにレポートしているので、読むだけで“極上の空の旅を体験しているような気分”を楽しんでいただけます。
■第2特集は「機内Wi-Fiの新常識」
急速な進化を遂げ、いまや空の旅に欠かせないサービスとなった「機内Wi-Fi」。本特集では、国内外の各エアラインで高速化が進む次世代システムの動向を詳しく解説します。実際に搭乗して「上空でどこまでサクサク繋がるのか」を検証したリアルなレポートは、フライト中の仕事やエンターテインメントを重視する方にとって、搭乗前に知っておきたい賢い活用術が満載です。
■第3特集は「エコノミークラスで楽しむ空と旅」
もっとも身近な座席である「エコノミークラス」。本特集では、ANAの羽田〜ウィーン線(長距離欧州路線)と、JALの成田〜グアム線(リゾート路線)という対照的な2つのフライトレポートを軸にお届けします。実際に搭乗したからこそ分かる、長時間の機内での快適な過ごし方や、各路線ならではの機内食の魅力などをリアルな視点で紹介。ANA、JALを利用して海外旅行を計画している方にとって、移動時間も旅の素敵な一部にするための実践的なヒントが得られます。










































