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ソラシドエア、オリジナル芋焼酎「そらより。2027」を発売へ
ソラシドエアは、薩摩酒造、地域商社推進機構、鹿児島県枕崎市との4者連携プロジェクトの第2弾として、オリジナル芋焼酎「そらより。2027」を2027年春頃に発売する。
文:本誌編集部
ソラシドエアは、薩摩酒造、地域商社推進機構、鹿児島県枕崎市との4者連携プロジェクトの第2弾として、オリジナル芋焼酎「そらより。2027」を2027年春頃に発売する。第1弾の好評を受け、販売数量を1,000本増やし、限定2,000本を用意する。
第2弾の原料には、サツマイモの品種「紅はるか」を採用。客室乗務員や4者の若手関係者らがワークショップを重ね、酒質やコンセプトを検討した。芋本来の蜜のような優しい甘さと華やかさを生かし、普段焼酎に馴染みのない人でも親しみやすい味わいを目指す。パッケージデザインは2027年に公開する予定。
10月25日に薩摩酒造の花渡川蒸溜所 明治蔵で開催された「新酒まつり2026」では、第1弾の焼酎の原料となったサツマイモ「みちしずく」を使ったオリジナル芋けんぴを1日限定で販売した。ブースでは「紅はるか」の焼き芋やソラシドエアのオリジナル商品の販売、子ども用制服の試着会も実施した。また、9月30日には、耕作放棄地を活用した「ソラシドファーム枕崎」でサツマイモの収穫イベントを開催。4者の関係者に加え、地元の園児や高校生ら総勢約100人が参加した。収穫後には薩摩酒造の蔵で焼酎の仕込み作業も行なった。
4者は今後も、航空ネットワークと地域資源を組み合わせ、枕崎の魅力を全国に発信するとともに、地域課題の解決や持続可能な社会の実現に取り組むとしている。
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