ニュース

愛知県豊山町の「航空館boon」、フライトシムリニューアルに向けたクラファン開始

県営名古屋空港の滑走路に隣接する「航空館boon」。同施設のフライトシミュレーターのリニューアルに向け、ふるさと納税型クラウドファンディングにて寄付の受け付けを開始した。

文:本誌編集部
X Facebook LINE
「ヒコーキのまち豊山町!航空館boonフライトシミュレーターをリニューアルしたい」
「ヒコーキのまち豊山町!航空館boonフライトシミュレーターをリニューアルしたい」

 「さとふるクラウドファンディング」にて、「ヒコーキのまち豊山町!航空館boonフライトシミュレーターをリニューアルしたい」の寄付受け付けを10月19日より開始した。豊山町がクラファン型ふるさと納税を実施するのは、今回が初となる。

 「さとふるクラウドファンディング」は、ふるさと納税の仕組みを活用して、寄付金の使途に応じた事業を立ち上げ寄付を募る、クラウドファンディング型ふるさと納税サイト。寄付者はサイト上で具体的な寄付金の使途から寄付先を選択できるほか、自治体への応援メッセージの投稿や集まった寄付金額を随時確認することも可能である。

 航空館boonは、県営名古屋空港の滑走路に隣接し、神明公園内に立地している。神明公園の展望台や航空館boonの展望デッキから離発着する飛行機を見ることができる。館内のフライトシミュレーターでは、離発着や上昇下降、旋回飛行などが誰でも簡単に体験できる。リニューアルにより、シミュレーターにFDAの機体が登場し、FDAの実際の就航先が選べる仕様に。

事業概要

事業名:ヒコーキのまち豊山町!航空館boonフライトシミュレーターをリニューアルしたい

目標寄付額:5,000,000円

受付期間:2026年10月19日~2027年1月31日

掲載場所:「さとふるクラウドファンディング」

関連キーワードもチェック!

関連リンク