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セブ・パシフィック航空、中部=セブ線を11月19日就航。100円セールも
セブ・パシフィック航空は、11月19日より名古屋(中部国際空港)とセブ島を結ぶ直行便を開設し、週4便で運航を開始する。同空港のセブ路線は約6年ぶりとなる。
文:本誌編集部
セブ・パシフィック航空は、中部国際空港(セントレア)とセブ島間の直行便の運航を開始することを発表した。11月19日より週4便で運航する。
セントレアにおけるセブ・パシフィック航空の国際定期路線は、2014年3月30日に就航したマニラ線に次ぐ2路線目。セントレアにおけるセブ路線の国際定期便運航は、フィリピン航空が2020年3月20日から運休して以来、約6年ぶりのこととなる。
●運航スケジュール
5J 5011便:中部(09時00分)発→セブ(13時15分)着
5J 5010便:セブ(02時35分)発→中部(08時00分)着
中部=セブ島間の直行便就航を記念して、8月7日0:00から8月11日23:59まで就航記念シートセールが開催される。中部=セブ島間の航空券を、片道基本運賃100円(諸税、手数料、燃油サーチャージ等を除く)から予約することができる。搭乗対象期間は2026年11月19日から2027年3月31日まで。売り切れ次第終了となる。
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