連載

特別愛される機体 ~ 芳岡 淳が撮ったこの一枚

文:芳岡 淳 写真:芳岡 淳
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月刊エアラインをはじめ数々の媒体で活躍する航空写真家が撮った一枚の写真。それぞれに、さまざまな背景があります。本連載ではそうした写真に関する一言コメントとともに、フォトグラファー渾身の一枚を紹介していきます。

先日、エアチャイナの747-400に搭乗する機会がありました。

私自身も久々の747-400。

「前回はいつだっけ」と思い返してみると写真の彼女を追いかけていた頃でした。

エアチャイナも正式な退役時期のアナウンスはないものの、機齢を考えるといつ退役になってもおかしくない頃。

きっとエアチャイナの747-400も、このアシアナの747-400の様に特別愛される機体として語り継がれていくのだろうと感じられたフライトでした。

2024年1月 新千歳空港

芳岡 淳

芳岡 淳

1994年生まれ。神奈川県横浜市出身。 小学生の頃、北海道への家族旅行で747-400Dに搭乗したことで旅客機撮影が趣味に。2015年からは積極的に海外へ遠征し、世界中で747-400を中心に旅客機や貨物機を追いかける撮影スタイルを展開。

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