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22日間のプログラムを終えた参加者の皆さん。参加地域の内訳は韓国、中国(北京、大連、上海、広州、天津)、香港、フィリピン、台湾、ベトナム(ハノイ、ホーチミン)、タイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、インドネシア、インド、グアム、オーストラリア、そして日本。この翌日には、それぞれ帰国の途についた。
参加者たちを前に話すJAL財団の赤坂祐二 理事長。世界を結ぶ航空会社であればこそ、SDGsの課題を解決するための国境を越えた知力、あたたかな心、連帯を育む場としてJALスカラシッププログラムに取り組む意義を語った。
Photo:AIRLINE
すべて日本語を共通言語として実施されるJALスカラシッププログラム。会話だけでなく、皆さんしっかりと日本語で目標を書き記す。なかにはパイロットを目指す人も。
Photo:AIRLINE
修了式では一人ひとりに赤坂理事長から修了証書が手渡された。写真はマレーシアから参加したヌル・フダ・ビンティ・ジャマルディン・ヒルミさん。
参加者がそれぞれ一文字に想いを込める一筆入魂。お話しを聞いた韓国のチョン・ウチャンさんは「進」と書いた。
1975年、JALスカラシッププログラム第1回の記念写真。「交流を通じて友好関係を築く」ことを目的にスタートした。
写真提供:JAL