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ベトジェット、最先端の航空機整備ハブの建設を開始。建国記念日に向けて増便も
ベトジェットは、ロンタイン空港において新たに航空機整備・エンジニアリングセンターを竣工、また、ベトナムの建国記念日(8月30日から9月2日)の連休に向けた増便も行なう。
文:本誌編集部

ベトジェットは、ホーチミン近郊のロンタイン国際空港において航空機整備・エンジニアリングセンターを竣工した。また、建国記念日(8月30日から9月2日)の連休に向け約50便を増便、1万席を追加した。
ロンタイン国際空港における同プロジェクトには、建設中の空港のハンガー3号・4号の開発も含まれる。新センターは、航空機材のメンテナンスのニーズに対応するために、国際基準に準拠した最先端のインフラを備え、最大10機の航空機を同時に整備できる。
ベトナムの第80回目の建国記念日に向けた増便では、約50便が増便され、ホーチミン、ハノイ、ダナン、ニャチャン、フーコック、フエなど、ベトナムの最も人気のある都市や観光拠点を結ぶ主要な国内路線に適用される。

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